
タイトル通り、現地では完全にクリーンなホースレースとして催行されております。もちろん英ブックメーカーなどで買えますが(笑)、そこはほら、世界は本音と建前でできているわけですな。
もちろん私の注目は、馬券生活上たいへんお世話になっているウオッカ。
現地での直前の支持率は25%(公式)。
日本での戦績(08'年度代表馬)と臨戦過程(3/5ジェベルハッタで5着)を評価され、期待度はかなりのものがありました。
スタートから抜群の手ごたえで2番手につけたウオッカ。
武騎手はペースを落ち着かせようとします。
ところが先頭をいくグラディアトゥーラスがまさかのシフトアップ。
ぐいぐいスピードを上げていきます。
直線に入ってからウオッカも追い始めましたが、その差は開くばかり。
後続集団に飲み込まれる形で、7着という結果に終わりました。
普通に考えれば、あんなペースで飛ばした逃げ馬はタレるものですが……。
みんながラビットだと思っていたら、むしろ加速していくという(笑)。
どんな2枚腰、いや3枚腰なんだと。
イングランディーレか、お前は、と。
世界は本当に強いなあ。
■着順
Gladiatorus
Presvis
Alexandros
Niconero
Bankable
Archipenko
Wodka ←ウオッカ
Paco Boy
以下
人気どころのジェイペグ、バリアス、パコボーイなどが総崩れ。
大荒れです。
真面目に考えると、力の要る芝なんだ、ってことでしょうねえ。
このあとはカジノドライヴ出走のドバイワールドカップ!
できればサクセスブロッケンも招待してほしかったわぁ~……。
さて、仕事するか。